2013年07月22日

「頭文字D」アニメ映画制作も決定!名言や登場人物の詳細は?


しげの秀一さんの人気漫画「頭文字D」が、7月29日発売のヤングマガジン35号(講談社)にて18年の連載に終止符を打つ。また、「新劇場版 頭文字D」として2014年再びアニメ映画化されることがわかった。

東京・渋谷の渋谷ヒカリエで26日から3日間開催される「ヤングマガジン大アート原画展2013」で先行映像が公開されるとのこと。

「頭文字D Final Stage」の制作も決定した。 「Final Stage」では、原作最後で描かれたバトル・関東最終戦となる神奈川決戦がアニメ化される。

▼ 「頭文字D」とは

「頭文字D」は1995年から「週刊ヤングマガジン」で連載を開始されたしげの秀一原作による車漫画だ。読み方は「イニシャルディー」で、略称は「イニD」。

主人公は天性のドライビングスキルを持つ藤原拓海。父の愛車「トヨタ・スプリンタートレノ」(愛称ハチロク)を駆り、強力なライバル達を相手に峠バトルを繰り広げる走り屋の若者たちを描いた物語だ。

後半は高橋涼介率いるプロジェクトDの活動が主な内容。関東の峠を舞台に更にしたバトルの中で拓海と涼介の弟・高橋啓介の成長がテーマに描かれている。


▼ 名言や人気のキャラクター

イニシャルDの登場人物で人気なのが藤原拓海・高橋涼介・高橋啓介の3人。


主人公の藤原拓海(声優:三木眞一郎)は身長174cm、体重58kg。高校3年生で、ガソリンスタンドでアルバイトしていた。

中学生のころから、無免許で秋名山を走り込んでいたため運転歴が長い。「公道最速理論」の完成形に限りなく近いドライバーで神業的なテクニックを持っていて読者やアニメ視聴者はその走りに魅了されている。

一方恋愛には疎い。女子に興味を示すことはなかったが、女性からは相当な人気があった。高校時代の彼女はなつき。デート中に揺れるなつきの胸元を見て頬を赤らめたり、なつきからのお誘いに赤面するなど、奥手で照れ屋な性格。第2部では美佳と付き合っていることになっていた。



拓海のライバルが高橋啓介(声優:関智一)。身長182cm、63kg。理論よりも感性で勝負する天性のドライビングセンスを持つ。

ツンツンに逆立てた髪型が特徴で一時期グレていたことがあるらしい。元暴走族という経歴も持ち、「あいつを怒らせたらこの辺の走り屋とヤンキー全部を敵に回すぞ」と言う名言もある。そんな啓介が嫌いなものはパーなコギャル。


啓介の兄・高橋涼介は(声優:子安武人)身長183cm、64kg。。「プロジェクトD」のリーダーで高橋病院院長の長男。医学生で頭がよく、将来は医師になって病院を継ぐことを決めている。そのためプロのレーシングチームから誘いがあるもすべて断っている。「伝説の走り屋」になってからの引退を決めていた。

プロジェクトDでは拓海と啓介の育成に専念。それでも拓海が、涼介の実力にはまだまだ遠く及ばないと発言するほどのドライビングスキルを持っている。




posted by てれねっと at 14:31 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

カテゴリ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。