2013年08月28日

【色落ち】危険なカラーコンタクト、NEWS ZEROでも特集【失明】


NEWS ZEROで、カラーコンタクトの危険性が放送された。

番組では、綿棒でカラーコンタクトをこすると色落ちする製品があることや失明するリスクがあることが報じられた。


▼ まだまだあった!カラコン被害

・色素が溶け出し、失明

・つけたまま寝てしまい目が開けられなくなった

・慢性の酸素不足

・期限切れのカラーコンタクトを使用し、目が充血。

・韓国ではカラコンを装着した目に寄生虫が育っていた


カラーコンタクトによる多くのトラブルの報告が眼科に寄せられているという。眼障害の事例は、2012年7〜9月で少なくとも395件あった。

健康被害が相次いだことから、2009年に医療機器として認可を与えるようになったが、2012年の7月から9月の3ヶ月間限定の調査でも、被害の相談件数は約400件もあった。

▼ カラコン使用で気を付ける7つのこと

上記の被害の原因はカラーコンタクトそのものだけではなく、使用方法にも問題がありそうだ。カラーコンタクトをつけるにあたって最低限気を付けなければいけないことがある

@目の周りは薄化粧にする
A他人との貸し借りをしない
Bレンズの着脱前はせっけんで手を洗い清潔にする
C使う前後でこすり洗いをする
D長時間(8時間以上)は使用しない
E司会の悪い夜間は車や自転車の運転は避ける
F少しでも以上を感じたら眼科医に相談する

他にも、使用期限を延長して装着することなどは絶対にしてはいけない。


▼ 安全なカラーコンタクトレンズを簡単に見分ける方法はない

値段が高いから、有名だからという理由だけではカラーコンタクトの安全性は判断できない。

調査で集めたカラーコンタクトレンズを見せて貰ったカラーコンタクトを綿棒で擦ってみたところ、簡単に色が抜け落ちた。実は、認可を受けている製品でも色落ちは有り得るのだという。

眼球に傷ができると重症化する原因となるためとても危険だ。さらに、そこにばい菌などが入ると失明する可能性もあるという。

現在は医師の検診や説明なしに、インターネット等で簡単にカラーコンタクトを購入できる。しかし中には厚生労働省の認可のない海外製の製品も多い。カラーコンタクトを選ぶ際は眼科に行ってレンズを使用可能かどうかを診てもらうべきだという

知識のない一般人が見てもカラーコンタクトが安全かどうか判断するのは難しい。失明や被害のリスクを軽減させるためにも自己判断ではなく一度医師にみてもらうのがいいだろう。”皆やってるから大丈夫”ではなく、一人ひとりが慎重な判断をすることが求められる。


▼ NEWSZEROの特集を見た感想

・カラコン擦ってみたら色落ちした、最悪
・カラコンもうやめよう
・普通に色落ちしたwwでも使うww
・失明のリスクあるとか知らなかった



カラーコンタクトの危険性は今になって注目されるようになったわけではないが、知らずに使用している
若者は少なくないようだ。もし使用する際は危険性やリスクをしっかり把握した上で、正しく使用する必要がある。



タグ:桐谷美玲
posted by てれねっと at 19:38 | Comment(0) | トレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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