2014年01月18日

関ジャニ大倉主演「Dr.DMAT」も大コケで打ち切り?脚本と演技がひどい?


今や関ジャニ∞で一番人気と言われる大倉忠義。

そんな彼が主演を務める「Dr.DMAT」(TBS系)の初回視聴率が7.9%だったことがわかった。

早くも打ち切りの可能性が浮上しているそうだ。




■ 低視聴率の原因は脚本?演技力?

「ジャニーズ事務所のタレントを使えば高視聴率を取れる」と言われていた一昔前とは違って、最近はジャニーズタレント達へ風当りが強い。

「Dr.DMAT」も今後2ケタの視聴率は難しいだろうと言われ、”ジャニーズ神話崩壊”を決定付けたと言われている。


ここで疑問に思ったのは”ジャニーズ神話崩壊”という言葉だ。

それは制作側の責任転嫁する都合の良い言い訳にすぎないのではないだろうか。


▼ 脚本や演出のひどさ

「Dr.DMAT」を見た感想には

・脚本が悪い
・医龍のは本格的だけど、DMATは簡素
・脚本と演出だろ、問題は
・コミック原作か

など脚本や演出に問題があるのではないかという意見も多い。

制作側はジャニーズタレントの起用で視聴率が取れていた時代にあぐらをかき、脚本の書き方や演出の仕方を忘れてしまったのだろうか。


たとえば同時間帯(木曜9時)の前クール放送されていたドラマ「夫のカノジョ」

”人格が入れ替わってしまう”という、視聴者は何度も見聞きしたことのある設定にも関わらず、あたかも真新しいものかのように宣伝・放送した。

結果として平均視聴率3.0%を記録し、“今世紀最低視聴率”という不名誉な記録が話題となった。

その際も主演の川口春奈に責任転嫁していたようだ。



「Dr.DMAT」や「夫のカノジョ」に限らず、最近の脚本は目に余るものばかりだ。

制作スタッフ側が、低視聴率の根本的理由を呑み込まなければ

”ドラマ神話崩壊”

はこれからも続くだろう。






posted by てれねっと at 22:46 | Comment(0) | ジャニーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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